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受注生産受付:YM Back Pack -NOMAD Mesh-

受注生産受付:YM Back Pack -NOMAD Mesh-

通常価格 ¥34,000 JPY
通常価格 セール価格 ¥34,000 JPY
セール Sold out
税込。 配送料はチェックアウト時に計算されます。

オーダー項目

本体カラー
ウエストベルト
ボトルホルダー(本体ボトムと同素材/同色)

オーダー注意事項必読 - (色味・イメージ違い等の返品不可 / 他)

  • 予約オーダー後のキャンセルは手数料が決済の半額以上となりますのでご注意ください。生産発送後はキャンセル不可となります。(キャンセル規定に基づく)

 キャンセル規定:https://shop.mount-door.com/policies/refund-policy 

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  • 画像はサンプルです。納品商品と仕様が異なる場合がありますので以下商品詳細ご確認ください。

  • 色味が異なる、サイズを間違えた、他、お客様都合による返品は行っておりません。オーダーをお控え頂く、或いはオーダー前に一度お問い合わせくださいませ。(色味などは環境下-室内や屋外、また端末ごとでも見え方が変わります。お手元に届いてイメージと異なる場合が御座いますので、その点ご了承の上お求めください。)


  • プリントウェア類の予約オーダーに関しては「流動在庫」を使用してプリント工場様で一貫生産されております。予約後、万一在庫がなくなった場合には代替提案をさせて頂きます。代替提案では難しい場合にはキャンセルとさせて頂きます。予めご了承の上予約オーダーいただけますようよろしくお願いいたします

  • シルク印刷は割れやすい材料の為、お洗濯やご使用環境によって割れや剥がれが生じることがあります。

  • シルク印刷は基本的に生産工場で職人様が手刷りしておりますので、刷り方やインクの量のばらつきでインクが厚かったり薄かったりする場合があります。その点ご了承の上お求めくださいませ
  • オリジナル製品等は縫製公差が箇所によりますが±1~1.5cm程度御座いますのでご容赦ください。

  • 重量は目安となり生産上の生地のカットや縫製方法、使用部材の仕様変更などで都度変動がございます。

  • お客様のモニター環境(スマホ・パソコン・その他)や光の当たり方によってボディやプリントの色が異なって見える場合が御座います。予めご了承の上お買い求めください。

  • 登録メールアドレスが間違いやドメイン許可(@mount-door.com)をしてない場合、予約オーダー決済後直ぐに来る自動配信メールは届きませんので必ず受信設定、また、登録アドレスが間違っていないか、迷惑メールに入っていないか、をご確認の上購入を進めてください。特に携帯会社のキャリアメール(docomo、au、ソフトバンク)を利用されている方は受信制限・迷惑メールフィルターが強く、決済後のメールが届かないことが多々御座います。

  • 登録した住所が間違っている場合には商品発送後お手元に届かず発送元に戻り「発送料金」が請求されて宅配会社へ支払いを行いますので必ずオーダー時に受領メールが届いているかご確認ください。
 受注オーダー期間

5月2日PM9 ~ 5月19日PM10頃までを予定※定数に達しだい早期締め切り/ Oversea shipping is available.

 発送お届け予定
7月末 ~ 8月上~中旬予定 (※ご注意事項:発送予定はあくまで見込みとなりますので、早まる場合も過去ございます。ただ生産上の都合(部材が急にロスした場合や他の要因)で大幅にずれ込む場合も御座いますので、目安としてお考え下さい。/現在中東情勢の影響でウレタンフォームなど納期遅延が発生しております。)
 オプション

 

あどちゃんねる様の動画でYM Back Packご紹介頂いております=>ご紹介動画はこちらをクリック


NOMADの歴史-背景

2022年に初のバックパック=YM Back Packを受注生産でリリースして1年。
当時の日帰り〜1泊オーバーナイト用の「ベスト」として、多くの方に選ばれたこのモデルは、その後の製品開発の礎となりました。

構造や背負い心地の細かな見直しを経て、2023年には「Journey」が誕生。
"旅"を意味するその名の通り、旅に寄り添うバックパックとして国内外のユーザーに広がっていきました。

※YM Back Pack Journey

旅」という意味ももちろんありますが、「長い工程」という意味合いもあります。ザックの原型から時間経過と共にこの先いろんな形に変化していく、そんな思いを込めてJourneyと名打ちました。
 

そして、Journeyの構成をベースに、まったく異なるフロントの表情を持った派生モデルとして生まれたのがJANUS(ヤヌス)でした。
これは、同じ背負い心地の中に別の使い方や世界観を提示するモデルでしたが、試作・フィードバック・再設計を繰り返すなかで、ひとつの確信に至りました。

ただ「別の顔」を持つのではなく、「さらなる自由を求めて移動するハイカーのための、次なる進化形」として形にすべきだ、と。

※YM Back Pack JANUS(<=NOMADの前身)

 
「JANUS=ヤヌス」
二面性を持つ守護神の名前から銘打ったのはもう一つのYM Back Pack 32Lの世界観・物語を表裏一体で表現したかったのでこの名にしました。スタートした2022-YM Back Pack(30L)からアップデートして一新して生まれたのがJourneyだったのですが、もう一つ裏の構成が実はありそのどちらの世界も表現したかった。そしてその世界観を楽しんで頂けたら。。。そんな思いで銘打ちました。



そして1年...

そこから生まれたのが、2025: Nomad(ノマド)

JANUS(ヤヌス)で得た構造や思想を受け継ぎながら、統合。

素材選定・フロントデザインを一新。本体にはテフロン加工を施した軽量リップストップナイロン、フロントにはX-pac系の防水生地を採用することで、見た目と機能の両面で「道具感」と「移動性能」を高めて1st modelをリリース。

以後はUltraGridモデルなどもリリースし、様々な組み合わせで展開。


「Nomad(ノマド)」

定住しない旅をテーマにハイカーに落とし込んだバックパック
時間や目的に縛られず、風と共に自分の道を選ぶ存在


この名には、「選択肢のある自由な冒険~旅」をあなたの背中に添える──そんな意味を込めています

JANUSの役割を超えて
Journeyの物語のその先に


これは、“移動し続ける者~ハイカー”のための、新しいパートナーです 

 

そして今回武骨に本体をECOPAKで取りまとめ、堅牢感ある中に刺し色にもなったUltra80TXと、上手く中和できるようにフロントをメッシュした、NOMAD-Mesh-をリリース。その第一弾となります。

YM Back Pack NOMAD-MESH-


ザック構成 

構成部材

  1. ショルダーパッドの前面と背面パッド部:オックスナイロン420D
  2. ショルダーパッド/背面:メッシュパッド(背面内側には10mm厚のウレタンパッド内蔵※取り出し可)
  3. 本体 / ロールトップ巾着:ECOPAK200D (本体サイドパネルはULTRA80TX)
  4. ポケット縁/ボトム:ECOPAK200D
  5. ポケット:ナイロンメッシュ
  6. テープ系各種:高密度ナイロンテープ(本橋)
  7. コード:ショックコードφ2.5~3mmの組み合わせ  (巾着部はMOUNTDOORオリジナル配色φ1.8mmポリコード)
  8. プラパーツ:国内&海外

ご注意事項※画像はイメージとなり環境下によって見え方/色味が異なります) / 本体①のタイプは現状ECOPAK200Dとなります。一部X-Pacのものも混在しますが気になる方は事前にお問い合わせください。予めご了承くださいませ。

 

本体価格

  • 本体:34,000円(税込) ~ より / オプション除く

      オプションのYMボトルホルダー仕様はこちらをクリック

重量

・本体のみ 約470g程度 ※背面パッドやウエストベルトを除く

*背面のウレタンパッドを入れると+40g   /  重量は時々で変動しますので目安程度にお考えください

オプション:ウエストベルト 約38g程度 (ベルトのテープ長さ両端から 約92cm ~ 程度。)


背面長さ

・約47cm程度

 

背パネル寸法 

・約H51cm×W26cm程度(背面長さではありません)

 

適切容量

・約32L程度 (本体すりきりで約23L~程度 / 巾着で約3L ~ フロントポケットで約4L~ 程度/ 両サイドポケットで約1.8L程度)※容量は以下説明欄「3: 本体容量」でご覧ください。

最大容量(推奨外):約37L〜程度 (本体すりきりで約23L~程度 / 巾着で約7L ~ フロントポケットで約7L~ 程度/ 両サイドポケットで約2L程度)※メイン気室を最大に使った場合の値です。品質保証外の使用方法ですが最大としてはこのぐらいの容量になります。

※最大付近のパッキング例 / YM Back Pack NOMAD


最適パッキング重量

・6-7kg程度 (気持ち良く活動ができて負荷が最適な基準値です。6-7kgを超えトレラン並の激しい上下動のアクティビィティを行う場合には縫製面などに早期に劣化が出る可能性有) 

注:撥水 / 防水生地を使用していますがシーム処理をしていないので完全防水ではありません。
 
 
 

ザックの仕様

本体生地 (ロールトップ/胴/ボトム/ポケット縁)

ECOPAK

ECOPAKを採用し統一感を出しております。強度と防水面で軽い雨でも安心して使用可能ですし摩耗性も高い素材の為、トレイル上の枝や岩場での多少の擦れなどにも強い素材です。

 

胴のサイドにはアクセントに新素材のULTRA80TXを採用- 引裂強度(ASTM D2261):耐摩耗性(ASTM 3884):防水性:200 PSI以上(13.8 Bar以上)

 

2:ショルダーパッド

ショルダーパッドは10mm厚に設計しております。40Lクラスと同厚みにしております。
形状はネックラインに合わせて修正し背負いやすさを向上させました。
当初はストレートに近い形にしていましたがクルーネックだとパッドが「首にあたる」のが少し気になりだしました。
 
気になりだすと不思議なもので今まで気にならなかったのが嘘なくらい気になりだしました。
よって最終的には首のラインに沿った形に修正しました。
表地にはオックスナイロンを、裏にはメッシュパッドを使用しています。
 
またショルダーパッドにはYM Bottle Holderが取り付け可能です。
 

3: バックパネル

トレランザックのように「肩甲骨付近」で背負うことを想定しており、汗の良く出る部分を広く、汗が伝っていく方へ細くなるようにメッシュを配置

ナイロン部分はショルダーパッドと同じ素材ナイロンオックスにメッシュもショルダーパッド同様通気性も高い素材を使用しています。また以下の赤字で記載している背面の長さ設計値で約47cm(若干誤差が出ます)になります。ワンサイズのみの展開となります。

※画像はJourneyですが背面パネル(ショルダーなど背面部の配置)は同じ設計です


4: 本体容量

4-1: 

いつものように計測方法は「ポリ袋」を入れて500mlのカップ水が何倍入るか容積計算しました。結果約23L~程度(途中のカップ水の誤差有)となりました。巾着部は含んでおりませんが巾着だけですと1.5-2.0Lくらいの容量が適切かと思います。誤算があるので目安としてお考え下さい。

巾着部と本体付け根すりきり一杯での容量です。

 

4-2: トップロール(巾着)

巾着部で容量1.5L~程度推奨にしておりますが、例えば約9L程度の容量になるYM Stuff sackを巾着部に入れた場合です。これだけの容量が実際には入ります。※容量の拡張の仕方次第では記載している32L以上になるかと思いますが「推奨外」の為お客様側でお試しいただいてご自責で使用可否をご判断ください。

 ※画像はJourneyですが仕様 / 容量は全く同じです

 

5: ポケット

5-1:フロントジッパーポケット

定番:YKKアクアガードを採用しておりシンプルな作りですが取付に一工夫。

※画像はNOMAD

下部にマチを加えて折って縫い目を内側に隠す工夫をしております。なるべく本体部の縫い目を見せたくないので何かシンプルでザックと一体感ある取付は無いかなと考えていたところこの取付に至りました。マチを付けて立体的に作ることなども考えましたがマチ自体に縫い目が出来るし工数も増えるとまた上乗せ。。。うーんとポケットについてずっと考えた結果この形に。他にはない取付方法かなと思いますので是非手に取ってみて「なるほどー」と思って頂ければ。。。

ジッパーポケットは深さがファスナー口から約8cm、幅が25cm程度になります。YM Minimal walletYM Bi-Fold Walletもこの通りすっぽりと収納可能です。



またジッパーポケット内には小さなキーフックも取り付けております。貴重品の飛び出し防止などにご使用可能です。



5-2: フロント&サイドメッシュポケット

 

フロントとサイドポケットはナイロンハードメッシュ。

間口は7~8cm程で出し入れしやすさのギリギリを確保しております。

 


フロントポケットにはYM Shopper Stuff sack(MAX9L)がギリギリ入る容量になります。

例えば同等サイズのソロテントもこの通り。


さっと取り出したいエマージェンシーキットやシートもこの通り。

 

サイドポケットには山専ボトル500ml~CNOCの1Lが入る大きさになっております。取り出しやすさも考えて500~700ml程度が良いです。






ボトルの取り出しの際はテープを緩めて少しザックを傾けると取りやすいです。


またサイドポケットにも勿論ショックコードが搭載しておりますのでお好みのコンプレッションでご使用いただけます。

パネル構造上製造誤差でポケットの柄や縁の幅合わせがずれることが御座います。予めご了承くださいませ。


6: ロードリフター

このサイズクラスにはあまりないかと思いますが激しく動いた時にもザックがぶれないよう、ザックをぐっと引き付けやすいようロードリフターを備えております。こちらは先端を摘みやすいように設計しております。


設計者自身がトレイルランから山遊びに入ったのでトレイルランザックのいいところをザックに反映し、なるべくザックが背中に吸い付きやすく揺れにくい設計にしています。ロードリフターを取り入れることで、サクサク下山しやすい身体とのフィット感が生まれ、動きやすさ・行動のし易さを重視しております。

 

よって、、、

  • 身体に密着することで急登での動き易さを確保
  • ぶれにくい
  • トレイルランのように軽快さを確保して下りやすさも向上

を得ることが出来ました。

※使用する場所によってロードリフターを締めたり緩めたりして調整してご使用ください

 

7: トレッキングポールやスリーピングパッドの固定方法

プラパーツとコンプレッションコードを利用して使えるように設計しております。


以下はNOMADでの取り付けの流れ一例。

トレッキングポールは勿論ピッケルも取り付け可能です。


 

両サイドに配置しているのでトレッキングポール2本取付が可能です。

またボトム部への取付も可能にしております。ショックコードを配置しておりますのでトレッキングポールを取り付けながらスリーピングパッドの取付も可能となります。

※画像はサンプル

 

8: チェストパーツ

なるべく厚めのグローブを着用している時にも操作しやすい軽量のパーツを選びました。

クロスバックルは指で押しやすいように設計されておりますので、

露骨に大きい作業手袋で実験しますが、このような手袋でも摘まみやすく

難なく押してバックルをリリースすることが可能です。

このバックルは吹き流しのアジャストテープ部にも採用しております。


9: 背面パッド

背面にはP-Eライトと呼ばれる耐候性、断熱性に優れたポリエチレンフォームを入れております。

発泡倍率を3種類試し、個人的にこのザックに一番気持ちいい少し柔らかめの背負い心地のものを選んでおります。*ただし背負い心地は個人差が御座いますので少し違うなあ、と感じられたらご自身にあった硬さのお気に入りの背面パッドを入れてご使用頂ければとおもいます。

 

10: ウエストベルト※オプション1式1,650円(税込)

今回は補助的にウエストベルトを取り付けられるように設計しておりますがオプション販売となります。
25mm幅の高密度薄口ナイロンテープでプラパーツ込みで 約38g程度 (ベルトのテープ長さ両端から 約92cm ~程度 ) 

 

 

11: 背負い方は自由

ワンサイズのため、実はこれだ!という背負うポイントはあえて設けておりません。

肩甲骨付近に引き上げて使ったり、ウエストベルトを使ってやや腰で背負ったらできるような幅広い身長の方に使えるように設計にしております。(※中にはショルダーが合わなくて残念...と言う声もございますが...もう少しサイズ展開できるその日まで...)

MOUNTDOOR的にはこれだ!という使い方はあえてしておらず人によって背負い方は様々。。。ご自身で背負って動いてもぶれにくいなあお思っていただけると位置でご使用くださいませ。

172cm / 着 (NOMAD MESH)

 

167cm / 着(NOMAD MESH)

 

 

158cm / 着 (NOMAD)

 

肩甲骨重心より低い位置で背負った方が楽な状況もあるし、もう癖で肩甲骨より上でしか背負えないなど人によっては様々。あくまで狙い値として肩甲骨重心ぐらいが設計上Goodですよというご提案ですので、いろんな背負い方をしていただいてパッキングや重量によって皆様に最適な位置を見つけて頂ければ幸いです。また今回のモデルはウエストベルトもオプションですが準備しておりますのでより背負い方の幅が広がっております。
 
 
 

12: パッキング例 -オーバーナイト編-(動画は同型のJANUS/参考)

 

MOVIEでは。。。
 
を携行してのオーバーナイトを想定した装備にしております。
 
 
個人的に容量的に20L程度で / 5kg程度のパックウェイトが心地よく使えます。1泊2日程度の山行から普段のお母様方の買い物や学生の方なら通学向けまでを視野に入れた幅広い層をターゲットにしております。これ一つで山と町どこへでも、ぐーたらな開発者が考えるザックですが長らくそして温かく見守ってお待ち頂きくださった方々にマッチすれば幸いです。
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